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三重花連たより 2011・9月号


三重花連たより  2011,9     

10月27日(木) 大会テーマ 「花・絆・束ねよう」

   〜四日市 じばさん三重とララスクエアにて〜

まず初めに言わなければ今回の大会は何と言っても未曾有の災害、東日本大震災への支援を中心に据えてやるべきだということです。そしてこういうときにこそ、お花の持っている力をアピールしていかなくてはなりません。

そこで四日市大会では、近鉄四日市駅西ララスクエア4Fにある催事場でフローリストコンテストを行い、作品を出品者の方に寄付していただき、チャリティーオークションで販売し、それを義援金に充てることを企画しました。ララスクエアは1・2・3Fにアピタさんが入っており、ご協力もいただけるということで消費者の集客が見込めます。また恒例の懇親会も今回は見送って、その費用を合わせて義援金にすることにします。

  こういったことは個人ではなかなかできません。組合の連合会という形があってこそ可能なことで、フロコンも今までの歴史があるからこそ、皆さんにこんなご無理をお願いすることができるのだと思います。

  今回のフロコンは買っていただいた方が持ち帰りやすいように花束にします。四日市の組合長のご発案で決定しました、テーマの「花・絆・束ねよう」。まさに花で日本の絆を束ねようではありませんか。

新しい顧問が決定 「中嶋 年規」三重県議会議員さんに

短い間でしたが顧問をしていただいていた末松則子前県会議員が鈴鹿市長になられましたことで新しい顧問の人選を進めてきましたが、末松前顧問のご推薦により、このたび三重県議の中嶋年規さんにお願いすることになりました。中嶋新顧問は志摩市を地盤に活動してみえる若い県議です。末松前顧問によりますと政策通で三重県とも太いパイプを持ってみえるということで、これから変わっていかなければいけない三重花連にうってつけの方だと思います。

四日市大会にも出席していただけるということなので、皆さん是非会いに来てください。

遅くなりましたが・・・・総会の報告です。

去る7月27日、会長である私の不徳の致すところによる台風の影響で一週間伸びてしまいましたが三重花連総会が行われました。事業報告、会計報告とも代議員の皆さんに審議、可決了承されましたが、事業が大会以外にないことを指摘されました。今後の課題と考えます。

生花辞退の連絡につきましては、現在鈴鹿以北の会員さんが入会されている贈花対策協議会辞退連絡の代行を三重花連が行うこと、つまり三重県下全体に辞退連絡を流す場合、該当組合からの辞退連絡の申し出を受け、会長から各組合長に連絡し組合ごとに各会員に連絡していただくこととすることになりました。また贈対協が解散したあとは一定の手数料をいただき三重花連の事務局からFNETにて一斉送信することを考えています。

また四日市大会では「じばさん三重」の会場で会員だけの意見交換会も考えています。三重花連の今後の課題や方向性なども検討したいと思っていますので、よろしくご参加の程お願いいたします。詳しい内容はプログラムにて。9月末までには皆さんに発送いたします。

karen2 * - * 19:21 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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