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三重花連たより 7・14号

三重花連たより  2009,7.14      
三重花連総会のご報告と伊勢志摩大会の方向性
7月7日、三重花連の総会が行われました。31人の代議員中18名の参加と11名の
委任状にて成立し、平成21年度の事業報告、会計報告ならびに平成21年度の事業会計
案がそれぞれ審議され承認されました。このうち会計案では主に会員減での収入減による予算不足が深刻な問題となりつつあり、今後収入を増やし支出を押さえることを検討しなければならない情勢であることを認識し、この一年で答えを出す方向で一致しました。
 また、来る10月22日(木)に伊勢市で行われる伊勢志摩大会については、伊勢志摩の山本組合長からその方向性が提案され、承認されました。
 大会のオープニングセレモニーは伊勢神宮近くの神宮会館で行われることとなります。また今回おかげ横丁様のバックアップを得ることができ、フローリストコンテストならびにファイナルはおかげ横丁の中で一般の来場者に見ていただく形で行われます。
 これは下記にあります青年部の催しの結果にもあるように、一般の方へのお花と花屋のアピールとそして生産者と流通との連携のアピールにも結びつく画期的な形になるのではないかと期待できる内容だと思います。
 詳細は伊勢志摩組合内での協議もありますのでこれからですが、三重の花業界の明日のためにも皆さんのご協力が必要ですので、よろしくお願いいたします。
 (伊勢志摩大会案はホームページにて・・・www.miekaren.com)
新顧問に「末松則子(すえまつのりこ)県会議員」を決定
 岩名秀樹顧問の辞任に伴い、新しい顧問の選定を役員会で審議してきましたが、岩名前顧問の推薦による末松氏の新顧問への就任が決定されました。
 選定理由として、末松氏は鈴鹿市選出の三重県議会議員2期目、前県会議員のお父様が三重県花植木振興協会会長であったことで花卉への造詣も深く、お花への理解もあるということ、また若い女性からの視点も併せ持っておられるということです。
大成功の〜M・F・J・A〜祭
 6月28日(日)鈴鹿ベルシティーにて〜M・F・J・A〜主催、三重県、三重花連後援、消費者参加イベント〜M・F・J・A〜祭りが行われました。テーマは「花の魅力を伝えたい」。
 曽山会長、徳田実行委員長のもと行われましたこの行事、鈴鹿ベルシティー中央コートにおいて10時よりデモンストレーションを、11時から随時先着200名のキッズアレンジ体験を「花育」の一環として行いました。大盛況で会場が親子連れで埋まり、体験を待つ長い列ができ、メンバー全員が休む暇なく動き回って対応しました。
 会場はお花のパワーで一日中笑顔の絶えない和やかな雰囲気になり、子供たちがお花に触れる喜びお花を贈る喜びを知ってくれたのではないかと思います。
 先日行われた産地見学で意気投合した三重バラ組合さんJA伊勢さんも地産地消と観点からのアピールを手伝っていただき、市場の方々や三重県の応援も受けました。また我々の仲間でポスター掲示などのご協力いただいた鈴鹿組合からも差し入れをいただきました。
この紙面にて関係者の皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。
karen2 * - * 11:41 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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